2026/04/27
リクシルのキッチン「ノクト」の最新ワークトップは暮らしを変えるかも!

こんにちは
プランナーの浅日です
先日リクシルショールームの新商品発表会に行ってきました!
今回のメインはキッチンノクトのリニューアル
最近のキッチンはもはや「調理のための作業場」ではなく、リビングやダイニングとひと続きになり、
住まいの中心を彩る主役級の「インテリア」になっています。
そこで、リクシルの「ノクト」に採用された新素材、ワークトップ「リテックストップ」は
キッチンをインテリアとしたデザインにリニューアルされました。
キッチンは「設備特有の生活感」が出やすいもの。
せっかくオシャレなインテリアにしても独特の存在感は、時に空間の調和を乱すノイズとなってしまいます。
最も大きな特徴は、その圧倒的な「スリムさ」!
視覚的なノイズを削ぎ落とした「わずか3mm」の極薄デザインになっています。
すっきりとしたシャープな印象!
リテックストップは「水返し(縁の立ち上がり)」を排除した完全なフラット形状を採用し、リビング側から見た際のラインを極限まで細く仕上げています。
リビングから見ても設備機器という重たい印象よりも「家具」の1つのようなイメージです。
リテックストップのもう一つの特徴は、その形状だけに留まりません。
木や石といった自然素材の豊かな表情を高精細に再現した4つのバリエーションは、インテリアの質を劇的に引き上げます。
https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/noct/parts/worktop/
高いプリント技術で、凹凸も表現されていて木の質感を感じられます。
薄くてプリントのワークトップが耐久性は大丈夫なのか心配でした・・・
触った感じは硬くて傷は付きにくそうといった感じ。
でも「350℃に熱した空の鍋を20分間放置しても、著しい変色・変形がない」ことが実証されているほど。
従来の木質合板を一切使用せず、高強度な軽量ボードと組み合わせるこの革新的な構造は、現在「特許出願中」となっているそう!
安心して毎日使って頂けます。
リテックストップは、ワークトップとシンクの継ぎ目をなくす「シームレス接合」を採用しています。
この継ぎ目の処理技術もまた「特許出願中」であり、汚れが溜まりやすい段差を極限までなくしたことで、
お掃除が格段に楽になります。
調味料や洗剤が浸透しにくいというのもリテックストップの特徴の1つ。
お手入れしやすいということは忙しいライフスタイルに「ゆとり」をもたらし自分の時間を楽しむことも!
カップボードもリテックストップにすることで揃えてコーディネートすることができます!
リクシルの「リテックストップ」はキッチンの素材の一部ですが、
3mmという究極のスリムさを実現した
このワークトップはキッチンを「家具」へと変え、
私たちの暮らしに新しい自由を与えてくれます。
ノクトではもちろん従来のステンレスや人工大理石もセレクトできます。
キッチンをご検討の方はぜひショールームで体感してみてください!



























