リノベーションで取れない柱ってどうなるの?

こんにちは

プランナーの浅日です

リフォームで間取り変更した際に問題になってくるのが取れない柱。

できれば柱をなくして解放感のある空間になったらいいですよね!

でも、1階から2階まで繋がっている通し柱はお家全体の構造に関わる重要な柱なので

基本的には抜くことができません。

しかも、通し柱でなく1階と2階で分かれている柱でも梁との繋がりで取れる取れないがあります。

その場合でも金物や梁補強をして柱を取れる可能性も。



では、構造上どうしても取れない柱は??

そんな時はできるだけインテリアに馴染むようにご提案させて頂きます。






大きな梁を見せたリビングダイニング。

元々は倉庫だったところをリノベーション。

その中に柱が1本残っています。

床の色に合わせて薄い木材の板を貼って仕上げています。





LDKと和室を繋げて広くしたお家です。

こちらも解体後に柱が取れないことがわかり残しています。

柱は残ってしまいましたが和室と繋げたことでLDKは広くなり視界が通ります。





LDK入口の前に柱がありますが引き戸なので邪魔になりません。






この柱は屋根を支えていました。

梁を補強すれば取ることが可能でしたがお客様とご相談して残すことに。

クロスを貼ってお部屋に馴染むようにしています。

柱の奥は2階に繋がる階段とトイレなのでちょっと視界を遮ることができてます。





いかがでしたか?

取れない柱の事例をご紹介させて頂きました。

リノベーションは解体してみると「こんなことに⁉」ということが。。。

そんな時もお客様とご相談しながら工事を進めていきます。


広々空間には柱はないのがいい!

けど、柱が残ってもお家のインテリアに合わせてデザインしてあげましょう!


今回ご紹介した詳しい施工事例はこちら
→購入した中古物件をリノベーション

→ご実家の離れを家事楽リノベーション
 

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