2026/11/05
リフォーム後に「こうしておけばよかった!」と後悔しないために

こんにちは
井尻ハウビングです
リフォームの打ち合わせでは、新しいキッチンやお風呂、床材や壁紙など、決めることがたくさんあります。
完成を楽しみにしながらひとつずつ選んでいく時間も、リフォームの醍醐味ですよね。
でも、実際にリフォームを終えたお客様のお話や、日々の打ち合わせを通して感じるのは、
「事前に知っていれば、もっとこうしたのに!」というポイントが意外とあるということ。
今回は、リフォームで後悔しないために、ぜひ知っておいていただきたい3つのポイントをご紹介します。
リフォームアドバイザーがよくお客様からお伺いすることをまとめてみました!
① リフォームしなかった部分の色が気になる!
床や壁紙を新しくすると、それまで気にならなかった建具や階段の色が、
急に気になることがあります。
リフォーム前は自然になじんでいたものも、周囲が新しくなることで、
色や質感の違いが目立ってしまうんです。
もちろん、すべてを新しくする必要はありません。
ただ、既存の建具や階段を残す場合は、新しくする床材や壁紙とのバランスを確認しておくことが大切です。
予算との兼ね合いもありますが、塗装やシート貼りなどで印象を変える方法もあります。
傷みのある階段を残してしまうと綺麗になったところとの差が大きい
階段は架け替えずにシートを張ってリニューアルするだけでも雰囲気は一新します
② コンセントやリモコンの位置は見直せる!
「ここにコンセントがあれば便利だったのに」
暮らし始めてから、そんなふうに感じることもあります。
家具の配置や家電の使い方が変わると、必要なコンセントの位置や数も変わります。
また、意外と見落としがちなのが、給湯器や照明などのリモコンの位置。
「リモコンって場所を変えられるんですね!」と驚かれることもあります。
リフォームは、今までの配置をそのまま引き継ぐ必要はありません。
毎日使うものだからこそ、使いやすい位置を考えてみましょう。
※ご自宅の状況や工事内容によって移設できる範囲は異なります
③ カーテンやエアコンも一緒に考えておきたい!
リフォームの打ち合わせでは、どうしても間取りや設備、内装材に意識が向きがちです。
でも、完成後の空間を考えるうえで、カーテンやエアコンも大切な要素です。
例えば、カーテンは色や素材によってお部屋の印象が大きく変わります。
また、エアコンも設置位置によっては、せっかくこだわった壁面や家具とのバランスに影響することがあります。
リフォームと同時に計画しておけば、配線や下地、カーテンレールの取り付け位置なども含めて検討できます。
後から慌てて決めるのではなく、できれば最初から一緒に考えておきたいですね。
後悔しないリフォームのために
リフォームは、古くなったものを新しくするだけではありません。
これまでの暮らしを見直して、これからの暮らしをもっと快適にするチャンスです。
だからこそ、「今までこうだったから」ではなく、「これからどう暮らしたいか」を大切にしていただきたいと思います。
井尻ハウビングでは、お客様のご希望はもちろん、普段の暮らし方や、工事をしない部分とのバランスも考えながらご提案しています。
ぜひ、リフォーム計画の参考にしてくださいね!



























