造作家具にする?それとも置き家具?自分に合ってるのってどっち?

こんにちは
プランナーの浅日です

リノベーションをするにあたって収納計画もご提案させて頂いてます。
クローゼットの中の収納だったり、玄関の収納だったり、
お家の中にはたくさん収納する場所があります。

造作家具にするのか置き家具にするのかどっちがいいのか迷われる方は多いです。
どっちがベストでしょうか?
メリット・デメリットがあるのでどんな目的で使いたいのか考えてみましょ!

【造作家具】
◎メリット
・床材や建具と色を合わせられる
・素材や細部まで自由に決められる
・隙間なくピッタリ納めることができる

◎デメリット
・価格が高くなることも
・模様替えの時には動かすのが大変
・現物を見ることができない

【置き家具】
◎メリット
・自由に動かせる
・いろんな種類がある
・見て触って購入できる

◎デメリット
・自分が欲しいサイズがないことも
・コーディネートが難しい
・在庫がないこともある


というわけでメリットデメリットはそれぞれ
造作家具と、置き家具は『用途』と『場所』で使い分けがおススメです。

造作家具がいい場合は、基本的に動かさないということです。
動かすかもしれないな~という場合は置き家具がおススメ。飾り棚として使いたい場合も将来的に無くしてしまったりすることもあるので置き家具にしましょう。
玄関や子供部屋の場合も置き家具にしておくとライフスタイルの変化に合わせて変えていくことが楽ですよ。

逆に、キッチンの食器棚はキッチンと同じ素材のカップボードがおススメです。
お手入れのしやすいですし、たくさん食器を入れても引き出しやすい設計になっているので家事の負担も軽減します。

お客様用やお気に入りの食器を飾りたい場合は置き家具にしてみるとインテリアのアクセントになっていいですよ。

最近多いのは棚板収納。
棚柱を壁に固定して金具で引っ掛けて棚を置いていきます。
パントリーなど入れるモノが定まってない場合なんかには便利!






トイレの上の収納やキッチンの上など高さを変える必要がない場合は固定が綺麗ですよ。
壁に埋め込んでいるのでリノベーションの時にやるのがおススメです。



造作家具の事例をご紹介



こちらはテレビボード。

テレビは基本的にテレビ線やコンセントが必要になるのでリノベーションのお打ち合わせの時にも場所は確認させて頂いてます。
浮かして固定することができるのでお掃除ロボットもスムーズ!

リビングは収納するものが決まっている場合は造作家具も素敵に仕上がります。


こちらはダイニングにある造作家具。

お施主様であるU様はリノベーションの際に収納をどうしようか悩まれてました。
パソコンやプリンター、FAX、書類などはあまり見せたくないけど、納戸にしまうわけにいかない。
どうせなら綺麗に収納したいと考えていましたがどこにどのくらいの大きさの収納がベストなのかわからなかったそうです。
そこでお打ち合わせで持ち物の量や普段の使い方をお伺いしてできたのがこちら!
床やキッチンカウンターの色と統一されていて綺麗です。




こちらもダイニングに施工した収納です。
以前はここに壁一面に置き家具がありました。でもあまり収納するものがないのと隙間があるのが気になるということで造作家具にしました。
収納の上にはディスプレイできるようにしています。
こちらはセミオーダーなので色や仕様をいくつかの種類の中から選んでいきました。


いかがでしたか?
造作家具と、置き家具は『用途』と『場所』で使い分け

迷ったらご相談ください!


ご紹介した施工事例の詳しい内容はこちら
→亀岡市U様邸のマンションリノベーション
→山科区K様邸の戸建てリノベーション
 

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