2026/01/12
リビングにソロソファを置きませんか?

こんにちは
プランナーの浅日です
「最近、家族でリビングに集まっているのに、みんな別々のことをしている」
そんな時間が増えていませんか?
スマホで調べものをしたり、動画を観たり、本を読んだり…。
以前のようにテレビを囲んで団らんするスタイルは少しずつ減り、
今は同じ空間で、それぞれ心地よく過ごす暮らし方が当たり前になってきました。
そこで注目したいのが、ソロソファ(1人掛けソファ)という選択です。
大きなソファをひとつ置くのではなく、ひとり掛けを取り入れることで、
リビングがぐっと自由で過ごしやすい空間になります。
リビングの過ごし方は「テレビ中心」から変化している
家族が仲良くないわけではなく、むしろ逆。
同じ空間にいながら、無理に合わせなくていい距離感が生まれることで、
暮らしがラクになります。
・スマホでSNSや調べもの
・動画配信サービスを観る
・読書や趣味の時間
・ゲームやリラックスタイム
こうした過ごし方が増えた今、「座る場所=居場所」のつくり方が、
リビングの快適さを左右します。
ソロソファを取り入れるメリット
大きなソファをドンと置くと、家族の居場所が固定されがちです。
一方でソロソファは、ひとりの心地よさをつくりながら、家族で空間を共有できるのが魅力。
例えば、
お子さまは床で遊びながら、
ご主人はソロソファで動画鑑賞、
奥さまは窓辺で読書…。
同じリビングでもそれぞれが自分らしく過ごせることで、「一緒にいるのに心地いい」時間が生まれます。
いろんなライフスタイルに合わせてレイアウトできる
ソロソファは、レイアウトの自由度が高いのも人気の理由です。
①向かい合わない配置で、自然な距離感に
2〜3人掛け+ソロソファをL字配置にすると、視線がぶつかりにくく落ち着きます。
②窓辺の特等席をつくる
窓の近くに「ソロソファ+サイドテーブル+照明」。それだけで上質な“自分時間”が完成。
③来客時に移動できて便利
普段は自由に、来客時は対面に変更。暮らしの変化にも対応できます。
ソファはただの家具ではなく、暮らし方そのものを整えるインテリアです。
「リビングにいるのに落ち着かない」
「家族の居場所が足りない気がする」
「大きいソファを置いたけど、なんだかしっくりこない」
そんな時は、間取りを変えなくても、家具の選び方や配置で快適さが驚くほど変わることがあります。
あなたのご家族にぴったりの心地いいリビング、一緒に考えていきましょう。
ぜひお気軽にご相談ください。


























