【京都市下京区】倉庫からゆとりの家へ―光と安心の終の住まい
京都市 O様
古民家をリノベーションして京都の長屋でも住みやすい暮らしに
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お客様のご要望
そこで倉庫だった築100年の実家を終の棲家に計画。ただ、家の前は狭い一方通行で人や車の行き来が多い地域。
家の前に自転車も置けず防犯も不安な京都のウナギの寝床でした。1階中心で縁側も楽しめ、安心で暮らしやすい住まいをご要望でした。
施工事例データ
住所
京都市下京区
施工箇所
全面
施工内容
水回り取替、間取り変更、屋根架け替え、外壁塗装
費用
2000万円
家族構成
ご夫婦、お子様1人、お母様
工期
150日
物件名
100年以上
使用商材
キッチン:TOTO ザ・クラッソ、浴室:リクシル リデア、洗面化粧台:TOTO サクア、トイレ:TOTO GG
ご提案内容
階段が負担になる2階リビングではなく、家族のこれからに合わせた1階中心の暮らしを提案。
光と庭を取り込み、中庭のような安心感あるLDKに。
家事や動線にゆとりを生み、防犯や収納も考慮したリノベーションで、世代を超えて快適に過ごせる住まいを実現しました。
【POINT① 安全性を兼ね備えた空間】
人通りや車の往来が多い一方通行道路に面した敷地条件に対し、北側にLDKを配置することで静かで安心できる居住空間を確保。
玄関前にはポーチスペースを設け、道路から一歩入る安心のアプローチを実現。
自転車も収納できる広い玄関と合わせ、防犯性と暮らしのゆとりを兼ね備えています。↓
【POINT② 家事と身支度を両⽴する洗⾯室】
洗面室は洗濯の作業場であると同時に、ご家族が快適に身支度できる場。
柱を活用した収納はドライヤーやヘアアイロンをワンアクションで取り出せるように。
壁を挟んで配置したカウンターは『洗面化粧台に合わせる』高さと『座って身支度できる』高さに
設定。家事だけでなく身支度もスムーズにして毎日の快適性を支えています。
【POINT③ 光を取り入れる1階リビング】
四方を近隣住居に囲まれた敷地で光を取り入れにくい状況でした。そこで、ある意味“中庭的な環境”を活かす計画としました。
採光を妨げていた樹木や2階ベランダを撤去し、北側からの柔らかな光を取り込むことで、
直射日光ではない落ち着いた明るさを確保。安心して過ごせる1階リビングを叶えました。
【POINT④ 時間の「ゆとり」を⽣む動線】
土間だった空間を居室に取り込み1階にLDKを配置。
洗面室を縁側の隣に計画することで洗濯動線が短縮され、上下階の移動も不要に。家事と身支度が1階で完結することで、
移動や作業の負担を減らし、“暮らしやすさと安心”を兼ね備えた終の棲家を叶えました。
さらに、個室としての独立性は難しい1階の敷地条件の中で畳スペースを設け、休憩・客間・将来の個室など多用途に使える余白を確保。
コンパクトながらも機能的な“平屋的な暮らし”を実現しています。
リフォームされたお客様の声
倉庫として⻑く貸していたため建物はボロボロで、本当に住めるのかと不安でした。
さらに⼈通りの多い道路に⾯しているため、防犯やプライバシーの⾯でも⼼配がありました。暗い家という印象も強く、当初は「2階リビングにするしかない」と思い込んでいました。
しかし、階段の負担を考え「1階で暮らす」というご提案をいただき、「はっ」と我に返るような気持ちになりま
した。⽞関を広く取り⾃転⾞も収納できる計画や、道路から⼀歩奥まったポーチのあるアプローチに安⼼感を覚え、年齢を重ねても快適に暮らせる未来を具体的にイメージできました。
その時から安⼼してお任せできるようになりました。
完成後は、親戚からも「新築のようになった」と驚かれるほどで、家族も⼤喜びです。明るすぎず暗すぎず、ち
ょうど⼼地よい光に包まれ、安⼼して暮らせるリフォームをしていただき⼤変満⾜しています
リフォーム担当者の声
プランを気に入って頂き一緒にお家づくりをさせていただきました。
築100年以上の京都の長屋で全面的に快適に暮らして頂けるようになり、ほぼ1階で過ごして頂けるようになりました。
奥様主体でお打合せを進めていきましたが、ご家族皆さんの暮らしをイメージしながら、娘さんと奥様のメイク道具の置き方まで細かく計画して使い勝手を極めていくなど、こちらも楽しくお家づくりをさせて頂きました。
カテゴリ一覧
受賞












































